でもあと数日で、今度こそ梅雨明けでしょう。
仕事の方は順調に進んでいます。
でも、雨が降らないとこの季節、気温と湿気で体調を崩しがち。
しっかり水分補給をして、「熱中症」にならないように
気をつけましょう。
ところで、暑さと湿気で汗が噴出す中、モルタル塗りやコンクリート打設
の仕事では早期スランプ・ロス(早く固くなってくる)のため加水しがち
ですが、その結果、モルタルやコンクリートの品質を著しく損なう、
という話はいつもの通りです。
うちでは、この夏場対策としてスランプ・ロスを防ぎ、なおかつ練り水を
少なく出来るAE減水剤遅延型、という混和剤を使います。
これにより、モルタル塗りやコンクリート打設の翌日の強度を大幅に
延ばす事が出来、1石2鳥です。
それでもまだ条件が厳しくなった時は、(安全に使用可能時間を延ばす)
専用の「凝結遅延剤」を使います。
混和剤をこんなふうに単一で使う場合はいいのですが、複数のメーカーの
複数の製品を混ぜ合わせた時の材料への影響は、「誰にも予測が出来ません」。
もちろん、それによってどんな結果が出ても責任は「こちらもち」です。(笑)
ですから、うちでは信頼のおける製品の組み合せデータを四季を通じて
沢山取り、施工対策としています。
この点ではおそらく誰にも負けないと思います。
ところで、話は変りますが、医療の場合ではどうなんでしょう?
ある症状のため投薬を受ける。それにより「副作用」を押さえる薬も
処方。・・・結果、ある年齢以上の方は、例外なく?大変な量の
「お薬」を毎日飲み続ける。
薬を飲むだけでお腹が一杯に・・・なんて笑えないジョークも!!
ほんとうに医師は、いろんなメーカーの製品を複数処方して、患者の
体内でいったいどんな「化学反応」や生体への影響を与えるか
真剣に考えているのでしょうか?
わたしには、少なからず「???」と「怖い」気が致します。
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