うちでは工程の都合で、フル営業日でした。_(+_+)_
このブログをごらん頂いている方々、きっとまたお忙しくしておられる事でしょう。
残暑の中、体調に気を使ってこの夏を乗り切ってくださいませ。
私はと言えば、ある店舗施設の工事他にかかりきりで、とうとう2週間も更新をご無沙汰してしまいました。
毎日、5時起きで現場には遅くとも6時半過ぎには到着、
そんなわけで一日がとても長く感じられます。
(気力、体力ともに、暑さのせいもあり、ちょっとダウン気味)
今日は、その店舗の現場を離れ、マンションの浴室の床タイル補修に行って来ました。今日仕上がったばかりの床タイル工事の写真をご覧ください。
まず、着工直前の写真。
床タイルの「浮き」のため、補修することになったのですが、
うちでは接着状況により既存のタイルにそのままタイルを貼ることも、
珍しくないのですが、今回は「浮き」の部分を剥した所、
合成樹脂系接着剤の劣化が確認されたため、方針変更し、
すべて剥し取ってから貼り替えることとしました。
そこで、全てを剥して取りました。
それから、下地をノニオン系(非イオン系)混和ポリマーを添加した
超速硬下地調整材(当社製)で下地の修正塗り。
その材料はなんにでも強力に接着し、作業終了と同時に数分以内に
硬化するので、待ち時間はまったくありません。
直ちにタイル貼りに移行します。
超速硬タイル貼り完了。その後昼食タイム。
昼食後に目地仕上げ、これで全て完了です。
作業にかかった所要時間は正味、4時間程度でした。
(解体〜下地調整〜補修モルタル塗り〜タイル貼り〜目地仕上げ)
こんな風に、うちでは即日完了が普通です。
多分、他の事業所では不可能だと思います。
(そんな材料は流通していないから→材料がなければ無理)
さらに、材料に負荷がかからないよう調合計画では、開発時に随分苦心しました。
ですから、通常数日間の施工でしか実現しなかった工事品質よりも、
数ランク上の接着性能を保証出来ます。
因みに、その材料を開発してから今年で25周年になります。(笑)
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