このブログはお使いのブラウザがFirefox以外では画面右側の表示がずれることがあります。InternetExplorerなどをお使いの方は、恐れ入りますが画面を最大化するか、左側の「お気に入り」を非表示にすると、正しく表示されます。m(_ _)m

2006年11月01日

合成洗剤の功罪・・・あなたにとって正しい選択(洗濯)とは?

8/17以来の大ブランクでしたが、11/1を機にまた、書いていきたいと思います。
こちらにおいでのみなさま、ようこそ!
初めての方も、いままでご覧頂いていた方も、
また変わらず、よろしくお願い申しあげます。m(_ _)m

これから、ブログやHPでいままでの話題に加えて、
「合成洗剤の功罪・・・あなたにとって正しい選択(洗濯)とは?」(笑)
として書いていきます。

先日、故郷の長岡に帰省し親戚を訪問したのですが、そのとき上記の
合成洗剤の「傾向と対策」(笑)について、少しお話しする機会がありました。

その次の日に、姪から次のようなメールを貰いました。
それを、新規一転のスタートとしたいと思い、ご披露いたします。

☆☆☆☆☆ 様

今晩は!(今日は、かな?)
メール、ありがとう。
返事が遅れてごめんなさい。

> きのうは大変勉強になる話をありがとうございました。
> さっそく、石鹸注文してみました。
> 一度に全て切り替えるのは大変そうなので、少しずつ移行していけたらなあと考えています。


大事な人には、いつまでも元気でいて欲しい・・・もちろん、自分も一生健康で過ごしたい。
これは誰でも願う事ですよね。
でも、今の日本は自由主義であるとともに資本主義の国です。
メーカーは消費者(国民)の事を第一に考えて製品を作っていません。(断言します)

私には、政治も消費者の事より大企業優先の政策に思えて仕方ありません。
それも、この前お話したかと思います。

消費者はメーカーの言う事を決して「鵜呑み」にせず、正しい選択をしていかなければならないと思います。
そのためにも、日頃からいろんな事に関心をもち、「本当のもの」を見極めて行きたいと私は思っています。

さて、先日お話した「せっけん」のことについて少し補足させてください。
最初に言っておかなければならないことがあります。

先日のお話では、合成洗剤の強い毒性に関しての話に終始していましたが、
それでは「せっけん」に全て替えていくとどうなるか・・・
ということについては、お話できませんでしたね。

シャンプー、ハミガキ、手洗い、洗濯用、台所用・・・をすべて「合成洗剤」の製品から、「せっけん」製品に取り替えると・・・

まず第一に「不便」を感じると思います。
たとえば、シャンプーなど、すっかり「合成洗剤」入りシャンプーに慣れてしまって、
せっけんに取り替えると。「あれっ?」といった感想を持つと思います。
具体的には洗い上がりが今までと違って「サッパリしすぎ」あるいは「サッパリしない」
といったこともあるかもしれません。
せっけんの方が、洗浄力が強い事、また、適正なせっけん濃度といったことも
関係あります。
いろんなHPで解説がありますから、調べてみると興味深いですよ。
私は今、せっけんの効力を確実にしたり、肌の老化を防止できることから「軟水器」の購入を考えています。
(今朝、たまたまNHK総合テレビ「まちかど情報室」の田村アナウンサーが
そのこと{軟水器}について特集していました)

合成洗剤を含む、今までのシャンプーは強い毒性の変わりに、
あわ立ちのよさや洗い上がりが「快適に感じられるように錯覚)」作られています。
ですが、せっけんシャンプーは、合成洗剤の「反省」から、メーカーもそのことを充分承知の上で、身体にやさしい、あるいは環境を痛めつけない、ことに充分注意して
作られているようです。

肝心な事は、「値段が高いものが決して良いというわけではない!」ということなんです。

それから、せっけんの不便さ(せっけんかすや濃度のこと)を解消しようとして、
合成洗剤を開発した、という歴史的いきさつも知っておく必要があるでしょう。
合成洗剤が登場して間もなく「ライ☆☆F」という、台所用洗剤を誤飲して急死した
人がいて、それから合成洗剤の毒性についてようやく気が付いた・・・
ということらしいです。

このことは、スイッチ一つで「ごはん」が炊き上がるハイテク製品に対し、
薪を焚いて「ごはん」にする手間との比較に似ているかもしれません。

ごはんはどちらで焚いても「安全性」には変わりありません。

でも、はみがき、シャンプー、台所洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤・・・などを
せっけんに取り替えていく・・・ということは「安全」に直結します。

ですから、それを選択するひとの意識にかかっているのです。
ですから、せっけんがいいと聞き、「せっけん生活」を試みたものの、
「メンドクサイ」って、また「合成洗剤」に戻る人もいるのです。

合成洗剤を含む生活廃水がどんなに環境破壊になっているかは、もはや
無関心でいるわけにはいきません!!


タバコを吸って「肺がん」になる・・・と決まったわけではない。という喫煙者の論理とおなじですね!

☆☆☆の皆様がどちらを選ばれるか、もちろん自由なわけですが、
たとえ昔の不便さに堪えてでも、せっけんに取り替えていく・・・
そのことは、家族の健康には決して替えられないと思うのですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の本業である施工に関しても、せっけんや合成洗剤は「界面活性剤」というおなじ「ひとくくり」ということで、とても関係が深いのです。
もし興味が会ったらメルマガも読んで見て下さいね。

それでは、きょうはこれで・・・
またね。
皆さんによろしくお伝えください。

posted by totus at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26590277

この記事へのトラックバック
気に入っていただけましたらぜひクリックを!
人気blogランキング

建築検索エンジン ケンサン - 建築・設計・設備 - 無料で検索エンジン登録
ブログ王