こちらにおいでのみなさま、ようこそ!
初めての方も、いままでご覧頂いていた方も、
また変わらず、よろしくお願い申しあげます。m(_ _)m
これから、ブログやHPでいままでの話題に加えて、
「合成洗剤の功罪・・・あなたにとって正しい選択(洗濯)とは?」(笑)
として書いていきます。
先日、故郷の長岡に帰省し親戚を訪問したのですが、そのとき上記の
合成洗剤の「傾向と対策」(笑)について、少しお話しする機会がありました。
その次の日に、姪から次のようなメールを貰いました。
それを、新規一転のスタートとしたいと思い、ご披露いたします。
☆☆☆☆☆ 様
今晩は!(今日は、かな?)
メール、ありがとう。
返事が遅れてごめんなさい。
> きのうは大変勉強になる話をありがとうございました。
> さっそく、石鹸を注文してみました。
> 一度に全て切り替えるのは大変そうなので、少しずつ移行していけたらなあと考えています。
大事な人には、いつまでも元気でいて欲しい・・・もちろん、自分も一生健康で過ごしたい。
これは誰でも願う事ですよね。
でも、今の日本は自由主義であるとともに資本主義の国です。
メーカーは消費者(国民)の事を第一に考えて製品を作っていません。(断言します)
私には、政治も消費者の事より大企業優先の政策に思えて仕方ありません。
それも、この前お話したかと思います。
消費者はメーカーの言う事を決して「鵜呑み」にせず、正しい選択をしていかなければならないと思います。
そのためにも、日頃からいろんな事に関心をもち、「本当のもの」を見極めて行きたいと私は思っています。
さて、先日お話した「せっけん」のことについて少し補足させてください。
最初に言っておかなければならないことがあります。
先日のお話では、合成洗剤の強い毒性に関しての話に終始していましたが、
それでは「せっけん」に全て替えていくとどうなるか・・・
ということについては、お話できませんでしたね。
シャンプー、ハミガキ、手洗い、洗濯用、台所用・・・をすべて「合成洗剤」の製品から、「せっけん」製品に取り替えると・・・
まず第一に「不便」を感じると思います。
たとえば、シャンプーなど、すっかり「合成洗剤」入りシャンプーに慣れてしまって、
せっけんに取り替えると。「あれっ?」といった感想を持つと思います。
具体的には洗い上がりが今までと違って「サッパリしすぎ」あるいは「サッパリしない」
といったこともあるかもしれません。
せっけんの方が、洗浄力が強い事、また、適正なせっけん濃度といったことも
関係あります。
いろんなHPで解説がありますから、調べてみると興味深いですよ。
私は今、せっけんの効力を確実にしたり、肌の老化を防止できることから「軟水器」の購入を考えています。
(今朝、たまたまNHK総合テレビ「まちかど情報室」の田村アナウンサーが
そのこと{軟水器}について特集していました)
合成洗剤を含む、今までのシャンプーは強い毒性の変わりに、
あわ立ちのよさや洗い上がりが「快適に感じられるように(錯覚)」作られています。
ですが、せっけんシャンプーは、合成洗剤の「反省」から、メーカーもそのことを充分承知の上で、身体にやさしい、あるいは環境を痛めつけない、ことに充分注意して
作られているようです。
肝心な事は、「値段が高いものが決して良いというわけではない!」ということなんです。
それから、せっけんの不便さ(せっけんかすや濃度のこと)を解消しようとして、
合成洗剤を開発した、という歴史的いきさつも知っておく必要があるでしょう。
合成洗剤が登場して間もなく「ライ☆☆F」という、台所用洗剤を誤飲して急死した
人がいて、それから合成洗剤の毒性についてようやく気が付いた・・・
ということらしいです。
このことは、スイッチ一つで「ごはん」が炊き上がるハイテク製品に対し、
薪を焚いて「ごはん」にする手間との比較に似ているかもしれません。
ごはんはどちらで焚いても「安全性」には変わりありません。
でも、はみがき、シャンプー、台所洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤・・・などを
せっけんに取り替えていく・・・ということは「安全」に直結します。
ですから、それを選択するひとの意識にかかっているのです。
ですから、せっけんがいいと聞き、「せっけん生活」を試みたものの、
「メンドクサイ」って、また「合成洗剤」に戻る人もいるのです。
合成洗剤を含む生活廃水がどんなに環境破壊になっているかは、もはや
無関心でいるわけにはいきません!!
タバコを吸って「肺がん」になる・・・と決まったわけではない。という喫煙者の論理とおなじですね!
☆☆☆の皆様がどちらを選ばれるか、もちろん自由なわけですが、
たとえ昔の不便さに堪えてでも、せっけんに取り替えていく・・・
そのことは、家族の健康には決して替えられないと思うのですが・・・
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私の本業である施工に関しても、せっけんや合成洗剤は「界面活性剤」というおなじ「ひとくくり」ということで、とても関係が深いのです。
もし興味が会ったらメルマガも読んで見て下さいね。
それでは、きょうはこれで・・・
またね。
皆さんによろしくお伝えください。
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